
赤ちゃんが生後5~6ヶ月ごろから始まる離乳食。
でも、赤ちゃんのお相手をしながら離乳食を毎回作るのって、結構大変ですよね。
今はレトルトもたくさん出ていて、それをあげればいいじゃん!とも思うんですが…やっぱ毎日ともなるとお高いのよね~。1個150~200円くらいするもんね。
うちは完全ミルクなので、すでにミルク代が高くって、高くって。なのに飲む量がガンガン増えるから、離乳食はできるだけ手作りにしたんです。
そんでもって、作った離乳食は全部小分けの冷凍にしておけば、食べるときにチンするだけ!
その時に使った「わけわけフリージングブロックトレー」がかなり便利だったのでレビュー書こうと思います。
離乳食作ってるママさんはぜひ参考にしてね~。
目次
わけわけフリージングブロックトレーの特徴は?

「わけわけフリージング ブロックトレー」は作った離乳食を小分けにして冷凍保存するためのグッズです。
1食分を簡単に分けておけるので、食べるときに必要な量だけ電子レンジでチンして、残りはまた冷凍でしまっておけるのがいいところ。
しかも、これのいいところは、小分けした離乳食をトレーから外すのがすごく簡単なところなんです!
よく、製氷皿(水入れて氷作るやつね)で同じように冷凍保存しようって離乳食の冊子とかに書いてあるんだけど、製氷皿から外すのって…むっちゃ大変なんですよね。とにかくカタイ!製氷皿をこう、ぐにゃって曲げたいんだけど、曲がらないの!
あれに比べて、「わけわけフリージング ブロックトレー」は、指で小分けされた離乳食のふちを押せば、割とスルッと取れるから、そこが一番の特徴だと私は思ってます。
わけわけフリージングブロックトレーを使ってみました!
「実際、製氷皿でいいんじゃない?」「すぐ割れたりしてダメになっちゃうんじゃない?」と最初は思ったので、「わけわけフリージングブロックトレー」を実際に使った感想を写真付きでお伝えします。

私が最初に購入したのは、25mlで8つに小分けされているトレーです。

袋から取り出すと、 蓋つきでトレーが2個入っています。
ちなみに、手に取った感想としては、思ったよりペラペラで薄くて、熱さで溶けたり、凍らしたもの取り出すときに割れたりしないんかな…とちょっと不安になる感じでした。(まぁ、全然そんなことなかったんですが…)

おかゆを10mlぐらいずつ入れるとこんな感じになりました。これに蓋をして冷凍庫へGo!

その後、カチコチに凍ったおかゆを取り出すには、手を洗った後におかゆの淵部分を押し込むだけ。取り出しの運命の瞬間は…割とスルッといけました。
ただし、少しだけ取り出す時に固いです。そんな時は、取り出したいおかゆの裏側を手のひらで10~20秒ぐらい温めると、するっと取れますよ!製氷皿の何倍も楽でしたね…。

あとは必要な分だけ容器に入れて電子レンジで温めるだけ!
んん~!楽ちん!
電子レンジで温めると、水分が飛びやすいのであらかじめ少量の水やお湯をいれてからチンするのがおすすめです。
わけわけフリージングブロックトレーを使って分かったメリット・デメリット
メリットとおすすめの理由
まずは、「わけわけフリージングブロックトレー」のメリットをご紹介します。
- 離乳食を小分けで冷凍保存できるから、必要な分だけすぐ食べられる
- 蓋つきの容器なので冷凍庫内で場所を取らずに重ねて収納できる
- 冷凍された離乳食が容器から取り出しやすい
- 耐熱が120℃!(製氷皿はこの熱さに耐えられないものがほとんど!)
- 食器洗い乾燥機に対応しているから洗うのも楽ちん
離乳食を小分けで冷凍保存できるから、必要な分だけすぐ食べられる

小分けで保存できるところがやっぱり便利!
赤ちゃんに合わせて必要な分だけ電子レンジであたためて使えます。
蓋つきの容器なので冷凍庫内で場所を取らずに重ねて収納できる

冷凍庫って意外と小さいので、重ねられないとイライラしてしまいますよね。
製氷皿とかは重ねられないものも多いので、困ったのを覚えています
ですが、わけわけフリージングブロックトレーは蓋つきなので重ねて収納すれば場所をとらないのが嬉しい!開発者さんありがとう・・・!(笑)
冷凍された離乳食が容器から取り出しやすい

指で押すだけでするっと取れるので、本当に楽ちん!力いらず!
ただ、取りにくい時もあるので、そんな時は容器の裏を手のひらで少し温めてみてね。
耐熱が120℃!(製氷皿はこの熱さに耐えられないものがほとんど!)

このわけわけフリージングブロックトレーは、耐熱が120℃なんです!これって意外と重要ポイントなんです。
私、離乳食用に製氷皿を買いにホームセンターに行ったことがあるんですが、耐熱が100℃に満たないものが多いんです。もしくは表記に耐冷は書いてあるけれど、耐熱が書いてなったりします。
これがどういうことかといいますと、熱い離乳食を作ったら、冷めるまで待たないといけないんです。
せっかちの私には無理…。しかも、耐熱が低いということは、すなわち、食洗機で洗えなないということなので、それを気にするくらいなら、食洗機対応のもの、すなわちわけわけフリージングブロックトレーのほうがいいかなと私は思ってます。
食器洗い乾燥機に対応しているから洗うのも楽ちん

先ほど、耐熱のところでも書きましたが、耐熱120℃もあるので食洗機も当然OK!ずぼらな私には嬉しい…!!
上の画像からもわかるんですが、この容器のまま電子レンジでチンもできるんです!
離乳食を一気に食べてしまいたい時には本当に便利です。
デメリットとイマイチな部分
続いて、わけわけフリージングブロックトレーのイマイチな部分をご紹介します。
- 何度か使うと容器から取りにくくなる
- 曲げすぎると割れる(特に蓋が薄いので注意)
何度か使うと容器から取りにくくなる
最初のうちは、取り出すときに簡単に取れるんですが、何度か使うと取れにくくなったような気がします。
取れにくいといっても、少し手で温めれば問題なく容器から外すことができるのでいいとは思いますが、ずっとスルッと取れると思っていたので少し残念。
曲げすぎると強く曲げると割れる(特に蓋が薄いので注意)

容器自体がかなり薄いので、力を入れて曲げると割れてしまいます。
特に蓋を外すときに無理に引っ張ると、蓋の淵が割れてしまうので要注意です。
離乳食を蓋に付くぐらいたくさん入れると開けにくくなってしまうので、蓋に付かない程度に入れるのがおすすめです。
製氷皿で離乳食を冷凍する場合との比較
一般的な製氷皿で離乳食を保存する場合での性能を比較してみました。
| 離乳食冷凍保存比較 | わけわけフリージングブロックトレー | 製氷皿 |
|---|---|---|
| 素材 | ポリプロピレン | ポリプロピレン |
| 容器からの取り外しやすさ | 取り外しやすい | 取り外しにくい |
| 蓋の有無 | 蓋があるため重ねられる | 無い(一部あるものも存在) |
| 耐熱温度 | 120℃ | 表記が無いものが多い |
| 耐冷温度 | -20℃ | -20℃が多い |
| 食洗機対応 | 対応 | 非対応のものが多い |
| 電子レンジ対応 | 対応 | 表記が無いものが多い |
| 割れにくさ | 力を入れると割れる | 力を入れても割れにくいものが多い |
もともと製氷皿は離乳食の冷凍保存用に作られたものではないので、当然といえば当然の結果ですが…。
もちろん、食洗機対応の製氷皿なども存在するとは思いますので、あくまで一例として参考にしてみてください。
わけわけフリージングブロックトレーの種類
わけわけフリージングブロックトレーは容量別で4種類あります。
- 15mL×12ブロック
- 25mL×8ブロック
- 50mL×6ブロック
- 80mL×4ブロック
種類が4種類ありますが、外側のサイズや蓋の形状が同じなので、サイズ違いでも冷凍庫の中では全部重ねて保存ができます。
見た目のパッケージが容量表記以外同じで、ぱっと見で買うと間違えるので、しっかり容量を確認してから購入してくださいね!
私は25mlの使い心地が良かったので、追加で買ったら間違えて50mlを買ってしまったという経験があるので、みなさん気を付けてください!
私個人の感想としては、25mlの8ブロックに分かれているのが一番使いやすかったです。50mlは少し取り外しにくいし、離乳食の量調節が細かくできないので、25mlくらいがおすすめ!
ちなみに、下の商品ボタンは25mlの8ブロック版になってますのでご注意ください!
わけわけフリージングブロックトレーをおすすめできる人・できない人
わけわけフリージングブロックトレーを使ってみて、おすすめできる人・できない人をまとめました。
おすすめできる人
- 手作りの離乳食を赤ちゃんにあげたい
- 離乳食を毎回作るのに疲れてしまった
- いろいろな離乳食を冷凍保存したい
- 毎日の離乳食メニューパターンを変えたい
- 離乳食を準備する時間をできるだけ短縮したい
離乳食を手作りする人で、冷凍保存をしておきたい人にはすごくおすすめしたいアイテムです。
離乳食を何種類か作って保存しておくだけで、
「今日はかぼちゃとおかゆとバナナにしよ~」
「赤ちゃんが便秘気味だからサツマイモあげよ」
みたいにその日その日でメニュー内容を調整できますよ。
洗うのも食洗機OKなので時短になります。
らくらくフリージングブロックトレーは忙しいママさんのお助けアイテムです。
おすすめできない人
- 離乳食の冷凍保存をしたくない人
- 冷凍庫に空きが無い人
離乳食の冷凍保存をしたくない人もいると思いますので、そんな方にはおすすめできません(当たり前か…汗)。
あと、重ねて保存しやすいといっても、冷凍庫に場所は必要なので、冷凍庫に余分なスペースが無い人にはおすすめできないです。
わけわけフリージングブロックトレーのまとめ
ここまでで紹介してきた「わけわけフリージングブロックトレー」についてまとめると…
- 冷凍離乳食が取り外ししやすい
- 耐熱が120℃もあるので作り立ての離乳食もすぐ容器に入れられる
- 電子レンジOK
- 食洗機OK
- 強い力で曲げると割れる
- 蓋つきで重ねて保存できる
- 何度か使うと少し取り外しにくくはなる
- 容器は容量別で種類が4種類と豊富
わけわけフリージングブロックトレーは忙しいママのための便利アイテムでした。
離乳食を手作りしたいけど、毎日いちから作るのが大変or作ってたけど疲れてしまった。そんな人は冷凍保存を考えてみてください。
冷凍保存で何種類か離乳食を作っておけばあげたいときに電子レンジでチンするだけ!
時間が短縮されるだけでちょっと気持ちにも余裕が出てきますよ。頑張るママさんFight!



